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圧入方法(巻きブッシュ) ● ハウジング面取り ハウジング面取りは、R面取りまたは、テーパー面取りが望ましい。 C面取り(C1.0以上)の場合、バリのないことを確認してください。油、またはグリースを用いると、より 滑らかに圧入できます。 ● 圧入力 圧入は油圧・空圧またはバイスなどで圧入してください。 ハンマーなどによる衝撃をともなう圧入は、ブッシュの破損や、圧入後に内径の変化がおきやすいため、 避けてください。 F=(0.9〜1.2)×104・ D  〔kgf〕 1 t・L・S F=(0.4〜0.8)×104・ D  〔kgf〕 1 t・L・S ※LFCFは次式となります F=(0.4〜0.8)×104・ D  〔kgf〕 1 t・L・S ※テクメットE 肉厚0.5mm 品は次式となります ただし、t : バックメタル厚 L : ブッシュ長さ S : 平均シメシロ D1: ブッシュ外径 ブッシュ内径    〜φ18 φ19〜φ25 φ26〜φ40 φ42〜   LFCF t 0.65 1.15 1.65 2.15 0.25 ドライメットLF バックメタル厚 単位(mm) 圧入力は次式により求められます ブッシュ内径    〜φ18 φ19〜φ25 φ26〜φ40 φ42〜   t 0.7 1.1 1.6 2.1 タフメット・タフメットD バックメタル厚 単位(mm) ブッシュ内径    〜φ18 φ20〜φ22 t 0.5 0.95 テクメットB バックメタル厚 単位(mm) ブッシュ肉厚 0.5 1.0 t 0.25 0.65 テクメットE バックメタル厚 単位(mm) 150 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内