【DO!BOOK・ページリンク】
bearing   245 / 422

BOOKをみる

10秒後にBOOKのページに移動します


試験データ ジャーナル回転試験 <試験条件> 相 手 材 : S45C 面  圧 : 1.96N/mm{2 20kgf/cm2} 速  度 : 0.17m/s{10m/min} 試験時間 : 100h サイジング品 切削加工品 0.5 0.4 0.3 0.2 0.1 0 摩擦係数 μ 0 20 40 60 80 100 試験時間〔h〕 含油処理方法 オイレスサーメットMを素材で購入し、仕上げ加工し て使用される場合は、加工後含油処理を施してから ハウジングに取付けてください。 また、これら軸受を長期間保管したり、軸受を洗浄し た場合には再含油処理を施してからハウジングに取 付けてください。 なお、方法は右の図に示すとおり潤滑油を満たした容 器の中に、加工した製品を浸漬し、100〜110℃まで 徐々に加熱して気泡の発生がなくなるまで(30分〜 60分程度)保持して常温になってから製品を取り出 してください。 含油処理(加熱)ができない場合は加工後24時間以 上潤滑油中に製品を浸漬してからご使用ください。 運転条件 低荷重・高速運転 中荷重・中速運転 高荷重・低速運転 例 スピンドル油 モーター油 ギヤー油 粘度 8〜17cs(t 30℃) 8〜15cs(t 98.9℃) 100〜1000cs(t 37℃) 油 の 種 類 低粘度の潤滑油 温度による粘度変化の少ない潤滑油 高粘度の潤滑油 潤滑油選定の目安 潤滑油オイレスベアリング 温度計 金網 熱源 W 244 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内