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含油処理方法 オイレス#300を素材で購入し、仕上げ加工して使 用される場合は、加工後含油処理を施してからハウジ ングに取付けてください。 また、これら軸受を長期間保管したり、軸受を洗浄し た場合には再含油処理を施してからハウジングに取 付けてください。 なお、方法は右の図に示すとおり潤滑油を満たした容 器の中に、加工した製品を浸漬し、100〜110℃まで 徐々に加熱して気泡の発生がなくなるまで(30分〜 60分程度)保持して常温になってから製品を取り出 してください。 含油処理(加熱)ができない場合は加工後24時間以 上潤滑油中に製品を浸漬してからご使用ください。 運転条件 低荷重・高速運転 中荷重・中速運転 高荷重・低速運転 例 スピンドル油 モーター油 ギヤー油 粘度 8〜17cs(t 30℃) 8〜15cs(t 98.9℃) 100〜1000cs(t 37℃) 油 の 種 類 低粘度の潤滑油 温度による粘度変化の少ない潤滑油 高粘度の潤滑油 潤滑油選定の目安 試験データ スラスト試験(各種銅合金との比較) <試験条件> 軸受寸法 : φ25×φ48×.9 相 手 材 : S55C(表面粗さ 1.5μmRy) 面  圧: 0.99N/mm{2 10.1kgf/cm2}から5分毎に   0.87N/mm{2 8.9kgf/cm2}を累積負荷 速  度 : 0.162m/s{9.7m/min} 潤  滑 : 油中 摩耗量〔mm〕 0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.00 1.20 1.40 CAC403(BC3) CAC502A(PBC2) CAC603(LBC3) オイレス#300 F : 最大値 S : 初期値 摩擦係数 μ 0 0.1 0.2 CAC403(BC3) CAC502A(PBC2) CAC603(LBC3) オイレス#300 F F F F S S S W 潤滑油オイレスベアリング 温度計 金網 熱源 ●耐荷重試験・最終面圧:20.2N/mm{2 206kgf/cm2} 254 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内