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レールのボルトは、片側から、または中央から左右に順次 締めてください。 ●ガイドレールを継いで使用する場合 ガイドレールの基準側目印溝を同一側にそろえて固定し てください。 取り付け穴と端面までの距離Aは、マイナス公差で加 工しているため、継ぎ目部に隙間ができますが、使用上 問題はありません。 ■ガイドレールの連結方法■注意 ■隙間調整方法(Sタイプ) @   マーク側(グリースニップル側)の引きボルトを 十分にゆるめます。(図6) 基準側目印溝 A A 隙間 片側から 中央から 両側から ○:正しい ×:誤り A押しボルトを軽く締め、隙間ゼロの状態を確認した後、 逆方向に約20〜30°押しボルトを戻します(図7)。  微調整は、(図7)〜(図8)の順で再調整します。このと き(図7)のボルトのゆるめ方を調整することにより、隙間 が増減されます。 押しボルト(図7) 約20〜30°ゆるめる 軽く締めたのち STC20 STC28・STF28 STF38 STF48 1.47N・m{15kgf・cm} 1.96N・m{20kgf・cm} 2.45N・m{25kgf・cm} 2.94N・m{30kgf・cm} 締め付け推奨トルク 引きボルト ゆるめる(図6) B引きボルトを締め付けます。ここで隙間0.03〜0.05mm が得られます。(図8)  注)スプリングワッシャーがつぶれるまで締めてください。 ただし、それ以上強く締め付けないでください。 引きボルト 締める(図8) 292 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内 隙間調整側 マーク側 (Sタイプのみ) シフトテーブル 基準面