【DO!BOOK・ページリンク】
bearing   294 / 422

BOOKをみる

10秒後にBOOKのページに移動します


■シフトテーブルの据え付け方法 ■2軸のレールに複数台のシフトテーブルを取り付ける場合(Sタイプ) ■1軸レールに複数台のシフトテーブルを  取付け(Sタイプ) @シフトテーブルをガイドレールに挿入し、いったん隙間を ゼロにします。 @2 軸のレールが平行であることを確認してください。 (0.2mm 以下) A相手板にシフトテーブルを本締めして直列精度を出し た後に、隙間調整を行ってください。 C基準側シフトテーブルで隙間調整を行ってください。 Parts No. STE20・STC20 STE28・STC28 STFE28・STF28 STF38 STF48 A . . M8×20 M8×25 M10×30 B M8×(T+ 5) M8×(T+ 8) M10×(T+ 8) M10×(T+12) M12×(T+16) シフトテーブルを固定するボルトの使用方法は、図のよう に2 種類あります。また、ボルト径および長さは下表の寸 法をおすすめします。 B基準側シフトテーブルの隙間をゼロにします。従動側 シフトテーブルは、隙間を0.3〜0.5mm に設定し、レール に矢印の方向から押し当て、相手板にシフトテーブルを 本締めしてください。両外側の隙間は隙間調整量となります。 ガイドレールの平行度により増減すること になります。 Aシフトテーブルの隙間調整側(   マーク側)を外側 に向けてガイドレールに挿入し、相手板を乗せます。 相手板 基準側 隙間ゼロここの隙間をとる 0.3〜0.5mm (重要) 従動側基準側従動側 A B T Sタイプ/SEタイプ据え付け調整方法 293 選 定 の 目 安 製 品 紹 介 樹 脂 系 ベ ア リ ン グ 複 層 系 ベ ア リ ン グ 金 属 系 ベ ア リ ン グ エ ア ベ ア リ ン グ 技 術 資 料 ス ラ イ ド シ フ タ ー 会 社 案 内