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■2軸のレールに複数台のシフトテーブルを逆吊り・横向き・縦向きに取り付ける場合(Sタイプ) @振動や強い衝撃荷重がかかる場合は、ガイドレール、 シフトテーブルともノックピンを立ててご使用ください。ガイ ドレールのノックは、固定穴を数個所間隔で利用すること ができます。 @2 軸のレールが平行であることを確認してください。 (0.2mm 以下)。 A隙間調整をしたシフトテーブルをガイドレールに挿入し ます。 Bシフトテーブルの相手板への固定は、仮締めの状態で動 きが滑らかであることを確かめた後に本締めしてください。 C動きが滑らかではない場合は、レールの平行度、隙間調 整を再確認してください。  モーメント荷重の大きい場合は、抵抗が大きくなります。 A相手基板は、平面度の高いものが望ましいですが工 作上十分平面度を確保できない場合には、シム調整を 行いガイドレールとシフトテーブルの当たりが良好にな るようにしてください。 相手板 ■その他の注意事項 294 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内