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BC/BFタイプ据え付け調整方法 ●シャフトの抜き方 締め付けボルトを外し、スリット部に鋼板片をはさみ、反対側からボルト を締めると、スリットは押し広げられ、シャフトが自由になります。強く押し 広げすぎないようご注意ください。 ●シャフトの固定 締め付けボルトを締めることにより、ホルダーのスリット部が締まり、 強い固定力が得られます。 ●シフトテーブル固定基準面●据え付け固定ボルト @ユニットを組み付けた状態で相手ベース(1)に乗せ、基 準側のホルダーを本締めし、従動側を仮締めします。 A相手ベース(2)をユニットに乗せ、基準側テーブルを本 締めし、従動側を仮締めします。次に、全ストロークを数 回摺動させ、動きが滑らかになった状態(μ≒0.15)で 従動側のホルダーを本締めし、さらに全ストロークを数 回摺動させ、テーブルを本締めします。 B作動が滑らかにならない場合、相手ベース(1)、(2)に原 因がありますので調整(シムはアルミホイルが良い)を 行ってください。 グリースニップル マーク 基準面 M6 M8 M8 M10 M10 M12 BTC16 BTC20 BTC25 BTC30 BTC40 BTC50 BTF16 BTF20 BTF25 BTF30 BTF40 BTF50 M5 M6 M6 M8 M10 M10 M6 M8 M8 M10 M12 M12 Parts No. 固定ボルト Parts No. 左 図 右 図 固定ボルト ■据え付け調整方法 ■組み付け調整手順 ■シャフトホルダー(BH・BHS)の使用方法 鋼板片 1〜2mm 本締め仮締め 基準側相手ベース(1) 従動側 本締め仮締め 基準側 相手ベース(2) 従動側 312 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内