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スライドシフター技術資料 ■駆動源の推力位置が離れている場合 下 上 P P 推力P の位置がレール面より.2 離れている場合、摩擦係数がμ=0.3 のとき.2/.1>1.67で作動不能となります。 許容モーメント荷重を配慮し、.2/.1<1.5 の範囲に設定してください。 .2 .1 .2 .1 ■シフトテーブル据え付け位置が離れている場合や駆動源の推力位置が離れている場合 .1 .2 P F1 n n F2 P1 P2 2 軸平行レールの使用方法で.2/.1 の比が大きいと、推力Pと抵抗F1・F2で構成する偶力が大きくなり、作動が 息をつく ことになります。そこで .2 /.1 < 3にしてください。また推力の位置が中心から離れるにつれ、さらに条件が悪くなります。構造上やむを得ず.2/.1>3 の場合、推力をP1、P2、 とし同期させてください。 ■据え付け基盤の精度が不十分な場合 t t スライドシフター据え付け基盤 水準器シム シム 平面度tが0.3を超える場合は、Sタイプの選定を避けてください。平面度tが0.3を超える場合は、Bタイプを選定し、シャフトホルダーにシム をはさみ調整します。 調整後、水準器・ストレートエッジ・スキマゲージなどで確認します。 作動不良を起こさないために 330 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内