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駆動力の設定方法/寿命計算方法 駆動力の設定方法 荷重計算式・駆動力計算式 摩擦係数μ 0.17 取付状態 正 立 横 向 逆吊り タイプ Sタイプ 0.15 0.30 0.15 その他 ※STC20・SEタイプの横向・逆吊りでの使用は避けてください。 L1 L0 A B D W C L1 L0 L3 L2 A B D C W W L1 L3 G C H D B F A E L2 L0 L3 G C L0 L2 L1 H D B A F E W 駆動力は、シフトテーブルの据え付け状態及びスライドシフターの タイプにより異なります。代表的な荷重のかかり方と駆動力の算出 例を下記に示しますので、目安にしてください。駆動力の設定には、 初めに各テーブルに作用する負荷荷重を下記計算式より求め、各 シリーズの許容荷重表から、使用するテーブルを選定します。次に、 求めた負荷荷重より、駆動力を下記計算式より算出します。 ■正立 2 軸4 台■正立 2 軸4 台 ■縦型垂直 2 軸4 台■縦型水平 2 軸4 台 使 用 形 態荷重計算式駆動力計算式使 用 形 態駆動力計算式荷重計算式 S タイプ A=B=C=D=W/2×L3/L1 E=W/2+W×L2/L0 (L2>L0/2) G=−W/2+W×L2/L0 F=H=O (L0/2>L2) F=−W/2+W×L2/L0 G=H=O (L0/2=L2) G=F=H=O B タイプ A=B=C=D=W/2×L3/L1 E=H=W/4+W/2×L2/L0 F=G=−W/4+W/2×L2/L0 S タイプ A=B=C=D=W/2×L2/L0 E=G=W×L3/L1 F=H=O A=W/4−W/2×L0/L1 B=W/4−W/2×L0/L1 C=W/4+W/2×L0/L1 D=W/4+W/2×L0/L1 駆動力=F、安全率=S(目安として1.5〜2.5) F=(μ1A+μ2B+μ3C+μ4D+nFs)×S 実質的な駆動力の値を示します。上記計算式は、推力の位置がテーブルの中央にある場合です。 駆動力=F、安全率=S(目安として1.5〜2.5) F=(μ1A+μ2B+μ3C+μ4D+nFs+(※nMs)+μ1E+μ2F+μ3G+μ4H)×S (※nMs)の値はメタルスクレーパ使用時に加算します。 実質的な駆動力の値を示します。ただし、縦型垂直の場合は±W(重量)が加算されます。 上記計算式は推力の位置がテーブルの中央にある場合です。 A=W/4+W/2×L2/L0−W/2×L3/L1 B=W/4−W/2×L2/L0−W/2×L3/L1 C=W/4−W/2×L2/L0+W/2×L3/L1 D=W/4+W/2×L2/L0+W/2×L3/L1 B タイプ A=B=C=D=W/2×L2/L0 E=F=G=H=W/2×L3/L1 A〜H=各テーブルにかかる荷重 μ=摩擦係数(μ1、μ2……は各テーブルに働く摩擦係数) n=テーブル台数 Fs=シール抵抗 Ms=メタルスクレーパ抵抗 Fs、Msの値は本文を参照ください。 331 選 定 の 目 安 製 品 紹 介 樹 脂 系 ベ ア リ ン グ 複 層 系 ベ ア リ ン グ 金 属 系 ベ ア リ ン グ エ ア ベ ア リ ン グ 技 術 資 料 ス ラ イ ド シ フ タ ー 会 社 案 内