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荷重計算・駆動力の計算・寿命計算 使用条件と要求寿命 STC20 STC28・STF28 STF38 STF48 静的許容荷重 動的許容荷重 静的許容荷重 動的許容荷重 静的許容荷重 動的許容荷重 静的許容荷重 動的許容荷重 10,800{ 1,100} 3,430{ 350} 17,700{ 1,800} 5,880{ 600} 31,400{ 3,200} 10,800{ 1,100} 44,100{ 4,500} 14,700{ 1,500} 4,410{ 450} 1,470{ 150} 7,850{ 800} 2,650{ 270} 13,700{ 1,400} 4,410{ 450} 3,920{ 400} 1,270{ 130} 7,360{ 750} 2,450{ 250} 11,800{ 1,200} 3,920{ 400} .. .. 正 立横 向逆 吊 り 荷 重 区 分 取 付 状 態 ●静的許容荷重:静止または静止に近い速度(0.0017m/s{0.1m/min}以内)で荷重を受ける時の許容荷重。 ●動的許容荷重:1.0m/s{60m/min}以内の速度での許容荷重。 ●STC20は横向・逆吊りでの使用は避けてください。 単純負荷での許容荷重 @ テーブルにかかる荷重計算 N=100 万サイクル a=0.1mm S=0.25m W=100kgf K=5×106 L0=L1=L2=L3=200mm fc =0.75 fw=1.0 fv =1.0 1 軸2 台 衝撃荷重なし 0.05m/s 60℃以下、異物なし 無給油 fe=1.0 f.=1.0 A=W/4+W/2×L2/L0−W/2×L3/L1 B=W/4−W/2×L2/L0−W/2×L3/L1 C=W/4−W/2×L2/L0+W/2×L3/L1 D=W/4+W/2×L2/L0+W/2×L3/L1 上記荷重計算式に各使用条件を代入し、各テーブルに作用 する荷重を求めます。 W= 負荷荷重=100kgf L0、L1、L2、L3= 負荷荷重点と各テーブルとの距離 L0=L1=L2=L3=200mmよりA、B、C、D(各テーブルにかかる 荷重)を求めると、 A=100/4+100/2×200/200−100/2×200/200=25 B=100/4−100/2×200/200−100/2×200/200=−75 C=100/4−100/2×200/200+100/2×200/200=25 D=100/4+100/2×200/200+100/2×200/200=125 となります。 A、B、C、D の得られた値が、本文に掲載されている許容荷重 表にある値の範囲内に収まるシフトテーブルを選定します。 A=25kg(f 正立) B=−75kg(f 逆吊り)※負の値は、逆吊りの値をご参照ください。 C=25kg(f 正立) D=125kg(f 正立) 結果、許容荷重表よりSTF28が選定されます。 Parts No. 正立2軸4台の計算例(Sタイプ) (単位:N{kgf}) L1 L0 L3 L2 A B D C W 333 選 定 の 目 安 製 品 紹 介 樹 脂 系 ベ ア リ ン グ 複 層 系 ベ ア リ ン グ 金 属 系 ベ ア リ ン グ エ ア ベ ア リ ン グ 技 術 資 料 ス ラ イ ド シ フ タ ー 会 社 案 内