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技術資料 幾何公差の図示方法 種  類 図 記 号 公 差 域 の 図 示 例 及 び 解 説 円筒の直径を示す寸法に公差記入 枠が結ばれている場合には、その円 筒の軸線は、直径0.08mmの円筒 内になければならない。 この表面は0.08mmだけ離れた二 つの平行な平面の間になければな らない。 任意の軸直角断面における外周は、 同一平面上で0.1mmだけ離れた 二つの同心円の間になければなら ない。 対象としている面は、0.1mmだけ 離れた二つの同軸円筒面の間にな ければならない。 指示線の矢で示す面は、データム 平面Aに平行で、かつ、指示線の矢 の方向に0.01mmだけ離れた二 つの平面の間になければならない。 指示線の矢で示す円筒の軸線 は、データム平面Aに垂直な直径 0.01 mmの円筒内になければな らない。 指示線の矢で示した軸線は、デー タム軸直線Aを軸線とする直径 0.01mmの円筒の中になければな らない。 指示線の矢で示す円筒面の半径方 向振れはデータム軸直線A ーBに 関して一回転させたときに、データ ム軸直線に垂直な任意の測定平面 上で、0.1mmを超えてはならない。 真直度公差 平面度公差 真円度公差 円筒度公差 平行度公差 直角度公差 同軸度公差 又は 同心度公差 円周振れ公差 0.08 φ φ 0.1 A−B A B 形 状 公 差姿 勢 公 差位置公差振れ公差 JIS B 0021(1984)より抜粋 φ0.08 φ 0.1 0.1 φ0.01 A A φ A φ0.01 A 0.01 A A 368 選定の目安製品紹介樹脂系ベアリング複層系ベアリング金属系ベアリングエアベアリング技術資料スライドシフター会社案内