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1964年に竣工した大成建設湯河原研修クラブは、2階、7階、16階建の本館と、7階建東館とで構成された傾斜地に建つ大規模複合建物です。本館8階の柱を中間で切断し、免震装置を設置する中間層免震を採用した結果、免震層上部の応答加速度とせん断力が約1/5〜1/10に低減され、上部構造の補強が不要になりました。また下部構造の負荷も大幅に軽減されています。東館は基礎免震を採用し、上部構造の補強を不要としています。
大成建設湯河原研修クラブ
耐震改修工事(工事名)
本館:SRC造16階、東館:RC造8階建、延床面積15328m2
LRB22基・RB13基・SSR7基
設計・施工/大成建設(株)
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