| ■取り扱い方法 |
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スペーサーを取外す事により最大ストロークでご使用いただけます。
※スペーサーは組込みの簡略化や金型反転時の傾斜ピンホルダー離脱防止(ストッパ)などを目的に取付けられていますが、取外して使用することもできます。 |
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写真のようにスペーサーとスライドベースの間にカラーを設定する事によりスペーサーの機能を残したまま、標準ストロークより長いストロークでご使用いただけます。 |
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標準スペーサー固定ボルト
φ12〜30=M3×6
φ35、40=M4×6 (カラーについては当社へご相談ください) |
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標準ストローク以上で使用する場合、傾斜ピン固定ボルトが金型本体に干渉しないようにしてください。低頭ボルトを使用すると金型本体側のニガシ加工を廃止することもできます。 |
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傾斜ピンの傾斜角度αは、通常20°以内に設定して下さい。最大30°まで回転可能です。 |