当企業グループは『オイルレスベアリングの総合メーカーとして世界のリーダーとなり、技術で社会に貢献する』ことを経営理念としております。
この経営理念は、「独創的な研究開発によって摩擦・摩耗・潤滑というコア技術を極め、これをグローバルに展開し、社会に貢献する」という創業の精神と志を、経営の基本とするものです。
オイルレスベアリングは無給油すべり軸受と訳されますが、その用途は自動車、情報機器、電気機械、重工・プラントおよび生産設備や土木・建築構造物など広範な分野に及び、メンテナンスの軽減、省エネルギー、環境汚染防止などに役立っております。
当企業グループは、オイルレスベアリングというカテゴリーの中で、世界初、世界一の創造的製品および技術の開発に力を注ぎ、社会の発展に寄与してまいりました。
今後も、絶えず新製品を投入することで市場競争力を強化するとともに、グループをあげて経営構造改革に取り組み経営の質を高め、いかなる環境の中にあっても揺ぎ無い安定した収益を確保し、継続的な企業価値の向上に努めてまいります。 |