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すべては小さな木質軸受からはじまった
SUSTAINABILITY

ダイバーシティ&インクルージョン推進

人材の多様性確保に向けて
~ダイバーシティ推進&インクルージョン~

多様性の確保に向けた方針

オイレスグループはダイバーシティの推進を重要な経営課題の一つとして位置付けています。多様な背景を持つ人材が能力・個性を十分に発揮できるよう、働きやすい企業風土や職場環境づくりを進めていくことによって、持続的な企業価値の向上につなげていきます。

多様性の確保に向けた目標とその状況

オイレスグループは、東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえ、多様性確保に向けた目標を定め、ダイバーシティの確保に向けた取り組みを推進しています。また、ダイバーシティのみならず、多様な従業員がお互いを認め合いながら一体感を持って働く職場、すなわちインクルージョン(包括・包含)を実現する職場環境の実現に向けた取り組みも進めています。

女性従業員

オイレス工業

目標 管理職※1登用における多様性確保の観点では、女性従業員比率を高めることも重要であり、新卒採用の女性採用比率を30%程度とする。
目標 ダイバーシティ施策などの推進により、女性管理職比率を2025年度には3%程度、2030年度には5%以上を目指す。また、女性従業員の管理職及び管理職有資格者比率※2を2025年度までに10%程度を目指す。

※1 管理職とは、課長以上の役付の地位の者を指します
※2 管理職有資格者とは、管理職になる資格を有する資格区分の者を指します

2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末
女性従業員比率 11.5% 11.4% 11.6% 13.1%
女性管理職比率 0.7% 0.7% 1.9% 2.7%
2020年4月 2021年4月 2022年4月 2023年4月
新卒採用の
女性採用比率
31.8% 6.3% 25.0% 47.4%

連結

目標 グループ全体の女性管理職比率を2030年度までに10%程度を目指す。
2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末
女性管理職比率 5.5% 5.0% 5.4% 6.1%
海外子会社
女性管理職比率
22.2% 22.2% 21.8% 22.0%

外国人従業員

オイレス工業

目標 将来的な管理職の登用に向け、外国人従業員数を増やすとともに、2025年度までに複数の管理職及び管理職有資格者を育成する。
2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末
外国人従業員数 6名 6名 6名 7名

中途採用者

オイレス工業

目標 管理職に占める中途採用者の比率は中長期的にも30~40%とする。
2020年3月末 2021年3月末 2022年3月末 2023年3月末
管理職に占める
中途採用者の比率
37.8% 40.5% 40.0% 40.7%

女性の活躍促進に向けて

女性比率の少ない外勤営業部門や技術部門の女性従業員で、それぞれ2020年には「営業女性ユニット」、2022年からは「技術女性ユニット」を立ち上げました。
営業女性ユニットではライフイベントを乗り越え、仕事とプライベートを両立するための課題について、その解決方法を協議しました。そのためには従業員全体の意識改革も必要であるという考えのもと、社内イベントで発表をおこないました。他に多様な働き方を導入するための検証をおこない、育児中の従業員が時差出勤できる制度を導入しました。
また、技術女性ユニットでは、理系女子学生の採用を増やすだけでなく、理系に興味を持つ子どもたちが増えるような取り組みを企画し、子ども向けワークショップを開催しました。

それぞれの女性ユニットの活動は、女性従業員同士の交流の機会となり、女性の活躍促進に向けた課題解決の場となっています。

障がい者雇用の促進

当社では、ダイバーシティの一環として障がい者の働き方支援をおこなっており、業務及び職場環境を整備しています。2023年4月に定期通院を支援するために、有給の「障がい者定期通院特別休暇制度」を導入しました。法定雇用率(2.3%)を上回る障がい者雇用を継続することを目標とし、障がい者の個性を尊重し特長が活かせる職場づくりを推進するとともに、当社で生き生きと働けるよう、採用活動にも力を入れています。